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Progate[プロゲート]は無料会員だとどこまで学べる?実際に試した結果

Progateって無料で十分? 無料プランを試してみた

プログラミングを始めたばかりの初心者にオススメなプログラミング学習サービス「Progate」ですが、無料会員月額980円の有料会員があります。

今回は無料と有料の違い無料で十分なのか?無料でどこまで勉強ができるか?を解説していきたいと思います。

プログラミングを始めたばかりの初心者にオススメなプログラミング学習サービス「Progate」ですが、無料会員月額980円の有料会員があります。

今回は無料と有料の違い無料で十分なのか?無料でどこまで勉強ができるか?を解説していきたいと思います。

Progateの特徴やメリット・デメリットを知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

無料会員と有料会員の違い

価格表

無料会員と有料会員の違いは受けられるコースです。

無料会員は「18コース」に対して、有料会員は「79コース(全コース)」が受けられます。

無料会員では、基礎レベルのコースを受けられ、有料会員では基礎から実践コースまですべてのコースを学習できます。

無料会員 有料会員
月額料金 0円 980円
コース数 18コース 79コース
内容 初級のみ 初級 〜 応用
レベル ちょっとわかる程度 簡単なプログラムを書ける
実務として使える? 全く使えない スクールや専門書でもう少し勉強する必要有り

無料だと、どこまで勉強できるの?

無料会員で学習できるコースは18コースありますが、いづれも「HTML初級編」「Ruby基礎編」など、基礎編の部分のみとなります。

例えば「HTML&CSS」のレッスンだと、初級〜上級の全6コースが用意されていますが、無料で受けられるのは初級編の1コースのみです。

レッスン一覧

各言語の初級編が受けられるので、合計18コースが無料で受けられます。

実際に、無料会員のみで勉強してみた

無料会員分だけでどこまで勉強できるのか、試してみました。

コース終了画面

結論から言うと、言語の基礎の触り程度で終わってしまいました。例えるとビジネス書のあらすじから目次まで読んだ程度ですね。これでは読んだうちに入らない!って感じです。

ただ、「Command Line」や「Git」など元々1コースしか用意していないレッスンは、濃い内容が無料で勉強できます。しかし、これらは何かしらの言語と共に使うツールなので、これのみを勉強する人はまずいないでしょう。

そのため、無料会員のコース量ではプログラミングは勉強できませんProgateの雰囲気や、進め方を体験するためと思って良いでしょう。

Progateで勉強するなら有料会員は必須

Progateはとてもわかりやすくプログラミングが学べるので、オススメですが有料会員は必須です。

プロフィール

有料会員になるには月額980円がかかりますが、プログラミングの入門書・専門書はどれも2〜3,000円はするので、費用対効果はかなり高いでしょう。初心者が0から学ぶには、コスパ最強といっても過言はないと思います。

月額でずっとお金かかるじゃん!」と思う人もいるかもしれませんが、私の経験としては2ヶ月で卒業できると思うので、実費としては1,960円だけです。

支払い画面

早い人だと、言語を絞って集中してやれば1ヶ月でも十分だと思います。

注意!Progateを全部終わっても実務レベルにはならない!

これだけProgateをオススメしていますが、残念ながら有料会員の全コースを終えても、実務レベルまでは到達しません。ゼロからプログラミングを簡単に覚えるサービスだと考えてください。

ゼロから学ぶ人は、まずProgateで基礎を勉強し、次のステップで難しい専門書やスクールにチャレンジしてみましょう!

目的別コース

オススメの進め方は、2ヶ月ほどProgateの有料会員になり、自分がやりたい言語を2〜3回試してみたら、次のステップに行くのが良いと思います。

Railsを勉強して、WEB系エンジニアになりたい人の場合ですと、「HTML&CSS」全コース →「Ruby」全コース →「Command Line」全コース →「Ruby on Rails」全コースを2週 がオススメです!!

プログラミングをゼロから初めたい人は、まずはProgateから初めてみましょう!

Progateの特徴・始め方について徹底解説しています!こちらの記事も合わせてどうぞ!

Ruby on Railsをメインで書いています。日々のアウトプットをこちらに書いていきます。